
「病院薬剤師としての経験」×「実際に看護学生へ薬理学を教えてきた経験」
- 名前:ibushiro
- 職業:薬剤師
- 主な資格:薬剤師(抗菌化学療法認定薬剤師)、危険物取扱免許(乙種全種)、第二種電気工事士、簿記3級
- 最近ハマっていること:貯蓄
はじめまして、ibushiroです
「ibushiro 薬Lab」をご覧いただき、ありがとうございます。
普段は病院薬剤師として働きながら、看護学生の皆さんに薬理学をわかりやすく届けるため、このブログを運営しています。
病院薬剤師としての経験は14年以上。これまで精神科や感染症をはじめ、さまざまな薬物療法に関わってきました。また、看護学校で約3年間、非常勤講師として薬理学の授業や国家試験対策を担当してきました。
看護学生に薬理学を教えていると、
「薬の名前が多すぎて覚えられない」
「作用機序と副作用がバラバラで頭に入らない」
「結局、どこまで覚えればいいの?」
といった声をよく耳にします。
私自身も、もともとは工業高校出身です。そこから薬学部へ進み、薬剤師になりました。だからこそ、専門用語をただ覚えるだけではなく、「なぜそうなるのか?」を理解することの大切さを感じています。
このブログで大切にしているのは、薬から覚え始めないこと。
まず「身体では何が起きているのか?」を理解する。
そこから「薬はどこに作用するのか?」を考える。
すると、作用機序・効果・副作用・看護で見るポイントが、少しずつ一本の線につながってきます。
身体の仕組み → 病態 → 薬の作用 → 効果 → 副作用 → 看護のポイント
「薬理学=ひたすら暗記する科目」ではなく、仕組みが分かると面白い科目だと感じてもらえることが、このブログの目標です。
経歴
・病院薬剤師として14年以上勤務
・看護学校 非常勤講師として薬理学を約3年間担当
・抗菌化学療法認定薬剤師
・精神科領域での薬物療法・心理教育などに従事
・クロザピン関連業務の経験
・糖尿病療養指導士 合格経験(現在は更新していません)
国家試験の勉強から、実習、そして看護師になったあとにも役立つような薬理学を、できるだけやさしい言葉で解説していきます。
一緒に、「丸暗記しない薬理学」を身につけていきましょう。
